この本を読んで印象に残った言葉があったので紹介する。
人間が安定を感じるには安定以外の要素が成り立つと安定を感じることができる。
それは、「挑戦」と「つながり」と「承認」である。この3つを感じている時に人は安定を感じることができる。日々の仕事にマンネリを感じているのであれば勉強してみること。最近、薄いつながりしかできていないと感じたら親しい友人と密な時間を過ごしてみること。承認欲求に不満を感じるのであればブログを発信して閲覧数をあげる工夫をしてみること。
このように自分なりに工夫することでこの3つの状態を保てるように調整することが強いメンタルを作るには大切なことである。重要なのは元々メンタルが強いのではなく、メンタルが強い状態に持っていくという考え方が大事である。
また、人間は目標に向けて生きるものだが、その目標を越えられそうな具合にまでハードルを下げることが肝心であるという。結局、継続することが目標達成の唯一の条件であり、続けられるメンタルが大事である。
以上がこの本から筆者が得た教訓である。
一つ目のポイントは特に参考になりそうなので筆者の生活に取り入れてみようと思う。強いメンタルに持っていくことが自分でできれば無双できるに違いない!
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